猫ちゃんが一緒に布団に入って寝てくれません・・・

ねこがねこんだ

一緒に布団に入って眠って欲しいのに、布団に入れると嫌がって大暴れします。

飼い猫と一緒に寝るのが夢だったので、この反応は寂しいです・・・

と悩んでいる方へ、猫ちゃんの気持ちを今回解説していきたいと思います。

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一緒に寝る夢を叶えるには真冬がチャンス!

いっしょの布団に入って眠ってほしいのに、布団に入れるといやがって大暴れする、うちの猫…。

飼い猫と共に眠るのが夢だったのに、 この反応は寂しいです。

なぜ?

顔との布団にもぐり込むことが大好きな猫のほうが多いですけど、なかには不安を感じる猫もいるものでしょう。

そんな猫を無理に布団に入れようとすれば、ますます不安になり、ますます布団が嫌いになってしまった・・・

それもとても怖いです。

だから無理強いは禁物です。

しかし、一緒に寝る夢はあきらめてしまこともないのです。

真冬まで待ってください。

寒くなれば、いやでも布団にもぐり込むはずです。

冬になってからも、暖房は弱めにしてください。

そうして夜は、全ての暖房を切って寝てください。

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たんたんと部屋の温度は低下します。

猫は「寒い」と感じはじめます。

「どこか暖かい場所はないだろうか」と思う。

その際に布団の端を上げて、猫に対して「おいで」と声をかけてください。

決して、猫を引き込もうとしましてはいけない。

引き込もうとするそしたら猫は反射的にいゃがって身を引くからです。

手がだるくなってからも、ジッと「お問いで」のまま待つのです。

猫は本能的に布団の中が暖かいことを理解しています。

ただし、入るのが不安なんです。

その不安は猫が自分で克服するのしかない。

自発的に布団に入ってくるまで気長に待つしかなくなったのです。

どうしても入ったことができずに、布団の上で丸くなって寝てしまったとしましても、そのままにしておいてください。

いつかは自分から布団の中に入ってきます。

そして一度、入ることを覚えるならば、以後はホイホイと入ってきます。

はじめとして猫が布団の中に入ってきたときには、人間はできるだけ動かずに、猫を自由にさせてください。

足のほうにもぐっていって寝たとしても、ほったらかしにしてください。

それが猫の安心出来る寝る方法なんです。

年月と一ともに慣れてきて、だんだんと人の顔の間近で寝るようになるのでしょう。

腕枕もするためになるんです。

気長に「いっしょに寝る夢」を実現さ せてください。

いつか必ず実現します。

保証します。

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猫が一緒に寝てくれない理由

  • いびきがうるさい
  • 飼い主の寝相が悪い
  • 暑い・・・などなど

猫にとって居心地の悪い環境ということになります。

猫と一緒の布団で寝るコツ

 

  • 布団を上げて根気よく待つ。

冬、布団を少し持ち上げて入口を作ってあげます。猫はその手のものを見たら、入らずにはいられません。そして実際に入ってみたら……布団の暖かさで飼い主と寝る魅力にはまることでしょう。

  • 布団から顔を出して腕枕をする。

一緒にに寝ている猫が、布団に出たり持ち込んだりをくり返してましたら、熟睡できない。猫の顔を布団から出し、腕枕で寝かせれば、ちょうどいい温度を維持できます。朝までとともに眠れるのでしょう。

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まとめ

猫ちゃんはいつも自分が心地いい環境を望みます。

つまりは、安心できる常に求めているのです。

そんな猫ちゃんのためにも、寝床の環境を整えてあげて、一緒にいい夢をみれるようにしましょう!

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