おもちゃで誘っても、猫ちゃんが遊びにきてくれません!

私の猫ちゃんはおもちゃで誘っても、ジッと見るだけで一緒に遊んでくれません。

遊び方がちょっと違うのかな?

と思って色々試してみたけど、やっぱりダメでした。

そんな方に今回の記事の内容をささげたいと思います。

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程度の差はありますが、まったく遊ばない猫はいません!

よく遊ぶ猫と、そうでない猫がいるのは確かです。

しかし、ほとんど遊ばない猫はいません。

もう少しエ夫してみる必要がありそうです。

まず 「ジッと見つめている」ので、興味がないわけではないでしょう。

スロースターターなのかもしれません。

早期にあきらめず、もう少し待ってみることも必要です。

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その猫が好きな遊びを見抜くことが大切。

さまざまな挑戦をして、じゃらし棒を使ってるのなら、動かし方をなんだかんだ変えながら、猫の反応をご覧ください。

クッ、クッ、クッとメリハリをつけた動かし方をし、猫がそれを目で追うようなら、見込みありです。

もう少し、がんばってみてほしい。

物陰やすき間にクッ、クッ、クッと引き込んでみてください。

それほどでも飛び出してこないようなら、遊び方自体を変えてみる必要がありそうです。

布の下にじゃらし棒を入れ、布の下でモコモコと動かす遊び方はやってみましたか?

猫にもよりますが、反応する動きが違うこともあげられます。

見られてるじゃらし棒を追うのは苦手、でも布の下で何かが動強いてるときは大いに反応するという猫もいます。

さらに、布の下から人が指の先だけを出すと大喜びをする猫もいます。

色々なことをしてみて、どんな動きに反応する猫なのかを見つけることが先決です。

また、釣り竿式のじゃらし棒も使ってみてください。

ヒモの先に鳥の羽がついたもののほうが猫の興味を引くと思う。

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まず床の上でシャカシャカと騒々しい音を立ててなしぐみてください。

猫が狙うようさをしたら、シャカシャカ、シャカシャカと不規則に音を出してください。

猫が飛び出してきたら、ピッとじゃらし棒を振り上げて、まるで小鳥が飛び立つような動きを再現してみてください。

昔の人は、「ネズミを捕るのがじょうずなのがネコ、ヘビを捕るのがじょうずなのがヘコ、鳥を捕るのがじょうずなのがトコ」という言い方をしてしまった。

ネズミとヘビと鳥では全然動き方が違います。

猫によりまして、狩猟本能をかきたてられる動きが違ういうことなんです。

あなたの猫がネコなのかへコなのかトコなのかを確かめてください。

そうしてネコならネコ用の動きを、ヘコそしたらへコ用の動きを、トコならばトコ用の動きを、あなたは再現しているかもしれません。

それが猫じゃらしの最大のコツです。

猫を上手に遊ばせるために必要なもの。

そこは、いろんなことを見挑戦してみる遊び心と、 猫の反応を見実車極める観察カです。

必ず猫が喜ぶ遊び方があるはずです。

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猫ちゃんが大興奮!♡夢中♡になる遊び方

猫ちゃんと関係を築くうえでも遊びは大切なものです。

猫との幸せの生活のための遊び方をご紹介したいと思います。

同じ遊び方だけでは飽きてしまうので工夫を凝らして!

飼い猫はいくつになってからも遊びます。

興味がなくなりましてしまったように見えるのは、その遊び方に飽きて頂いるからです。

新たな遊びを開発しましたり、おもちゃを変えてみるなど、ここまでとは違う遊び方を考えましょう。

猫は、ひとつの動きをマスターすると、その遊びに飽きてしまうのです。

違う動きが出来る遊びなら、猫も目を輝かせて乗ってくるはず。

わたしたち人間も、同じ遊び方をずっとしてましたら飽きるのと同じことです。

猫との遊びには、新鮮さも大切なんです。

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飼い主と遊ぶことでさらに楽しい世界が広がります!

2匹以上で飼ってると、猫どうしで遊ぶことが多くなります。

だか らといってそのまんまにしてると、「猫たちの世界」ができ、人と猫との時題間に距離ができてしまいます。

それは悪い事でわないですけど、 コミュニケーションという意味合いでは、少し寂しいものがあります。

2匹と同時に遊べるように、じゃらし棒を両手に持ったり、おもちゃを同時に投けるなど、 遊び方を考えましょう。

猫どうしのつき合いに人との交流が混じれば、もっと楽しい世界が生まれます。

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猫の気持ちを知るには遊ぶことが一番の近道

猫の気持ちをもっと知っておきたい!

もっとコミュニケーションを取りたい!

と思われるなら、その一番の方法は猫と一緒に遊ぶことなのです。

じょうずな遊び方をすると猫は頭と体を使います。

そうして飼い主の動きに注目します。

この人気がコミュニケーションのもと。

そしてじょうずに遊ばせるために、飼い主も猫に注目する必要があるのです。

お互いが相手に注目していながら、コミュニケーションを発展させるのです。

そして上手に遊べば遊ぶほど、お互いの動きがわかります。

遊ぶなかで新しい発見などもあるのでしょう。

これこそが相手を知る、理解するですのです。

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猫ちゃんの遊び=狩り

さぁ、じゃらし棒をもって猫ちゃんとこんな遊びをしてみよう!

① ネズミの動き

じゃらし棒を動かし、狙い始めた猫ちゃんから距離を取ります。追いかけてきたら、じゃらし棒を動かしいて逃げるネズミを再現しましょう!

そして、捕まったら、ネズミと格闘するイメージで遊んであげましょう!

② 虫の動き

じゃらし棒を布の下で動かします。虫の動きを意識して、緩急ををつけ、じゃらし棒の先端を出したり引っ込めたりすると◎

狩猟本能を燃やして、飛びかかってきます。ときどき猫の下に潜り込ませてOK。最後は捕獲させて満足感を与えましょう!

③ 鳥の動き

最初は床でバタつかせます。飛びかかってきたらおもちゃを跳ね上げ、捕まらないようにして。一気に跳ね上げると◎

猫とおもちゃを同時に着地させ、またすぐに跳ね上げて3,4回連続ジャンプさせて。最後は捕まえさせて終了です。

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まとめ

猫ちゃんは同じ遊びをしていても、すぐに飽きてつまらなくなってくるのです。

そして、本能に忠実なので、遊びたい時と遊びたくないタイミングもありますので、猫ちゃんの遊びたいと思っているタイミングで遊ばせてあげましょう!

特に遊ぶ時は1回15分くらいの目安で!

なぜなら、猫ちゃんにとって狩りは短期集中型なので、すぐに疲れてしまうからです。

猫ちゃんのエネルギーを発散させて、楽しい生活を送ってください。

 

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