【可愛すぎる♡】マンチカン【わんぱくで元気な子】

マンチカン

 

マンチカンをご存知でしょうか?

ペットショップでスコティッシュフォールドと並ぶくらい人気のある猫ちゃんです♪

そんな、愛らしいマンチカンを今回はご紹介したいと思います。

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マンチカンとは

マンチカン

マンチカンという呼び方は、英語の「マンチキン」に由来しています。

マンチキンというのは、“子ども”や、“小さい”という規定がある一言です。

人の手によって掛け合わされたのではなく、突然変異的に発生した猫種です。

古くは1940年代にイギリスで察知されたほか、アメリカやロシアなど、世界各地で見つけられました。

本格的にブリーディングされ始めたのは1980年代からで、独特の容姿と可愛さによって、爆発的に大人気が出た猫種です。

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名前の由来はオズの魔法使い?

マンチカン

短い脚が傾向のマンチカンですけど、個性的なのはこれではないです。

マンチカンという猫種名は、物語「オズの魔法使い」に登場する小人の種族·マンチキン(Munch kin) から名付けられましたと言われています。

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マンチカンの歴史【路上で保護された短足猫から生まれた】

 

ダックスフンドみたいにすごい短い脚をもつ猫が、1983年、太平·ルイジアナ州の路上で保護されました。

ブリーダーのケイ·ラフランスが、遺伝子で生まれ短足の猫を譲り受け、交配を開始させました。

様々な品種と掛け合わせ、短い脚を固定化させることが成功しました。

しかしながら、当初は骨や脊椎に障害ががあるのではと疑われ、品種として認定されませんでした。

そこから検査や研究を重ねた結果、あの急な脚が奇形や病気ではありませんので、心身に問題ないと確認されているのです。

そうして1995年、TICAで公認されました。

マンチカンの特徴

マンチカン

マンチカンの特徴というならば、やっぱり短い足が真っ先に挙げられます。

犬で言ってみればダックスフンドやコーギーにみようかなタイプです。

短足だから、歩き方が凄くかわいといったことから人気になっています。

足は短くても筋肉が発達していますので、ジャンプ力は他の猫と比べても見劣りしていない。

短い足で小回りを効かせて走ってる姿は、とっても可愛らしく見えます。

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足長や中足、短足タイプがいます

マンチカンは短い足で有名です。

短足の猫同士のかけ合わせは子猫が死産する実現性が高いことと、短足×普通の足長猫をかけ合わせる為に、短足猫が生まれている確率は全体の2割のくらいです。

残りは一般にの猫と変わらない足の長さか、短足と足長の中間にあたる「中足」で生まれます。

なので、3種類の足の長さのマンチカンがいるというわけです。

被毛の特徴と毛色

マンチカンは足の長さだけでなく、毛色や柄も色んなタイプがあるのです。

毛色や柄は、クリーム色や白、黒や茶色などもあれば、1色だけでなく複数の色の毛を持つ猫が多いのも特徴です。

なかにはレッドやブルーなどが入っている種類もあげられます。

マンチカンは同じ柄の猫は存在しないと言い伝えられてるくらい、バリエーションが豊富です。

毛の柄だけでなく、毛が長い長毛種もいるそしたら、短毛種も存在しているのです。

ただ、毛色や柄、長さによりまして性格が異なることはまったくないです。

 

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マンチカンの瞳の色

被毛同様、マンチカンの瞳には様々な色のタイプがあるのです。

なかでも多いのはアンバー(黄色みを帯びた茶色)、グリーン(青緑)、ヘーゼル(若干茶色がかった緑)などです。

片方ずつ瞳の色が異なるオッドアイのマンチカンが生まれていることもあげられます。

マンチカンの大きさ、体重

猫の血統登録機関「TICA」の規定によれば、成猫となったときの体重は5~9ポンド(約2~4キロ)で、猫種の中ではやや小さめ、または一般的なサイズと規定されます。

一方、体高については、前述のとおり足の長さに色んな種類があるので、個体差あるのが特徴です。

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マンチカンの性格

マンチカン

マンチカンの性格には、大きく3つの特徴があるのです。

ひとつ目は穏やかさ。

比較的おとなしい性格の猫が多いので、他の猫や、別の動物種と一緒でも問題なく飼育出来るのでしょう。

ふたつ目は好奇心が旺盛という点です。

マンチカンの場合、子猫のときだけでではなく、大人になってからも好奇心が衰えず、おもちゃなどにも興味を示して元気に走り回ることが多いです。

3つ目は人間に慣れやすといった点です。

猫は警戒心が強いため、小さなうちからあわせているご家族にはなつきましても、見知らぬ人がくると逃げてしまうことがあげられます。

それに対してマンチカンは初めて会う人にもなつくことが多かったりするのが特徴です。

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マンチカンの飼い方は? 太らせ過ぎに注意

マンチカンと暮らす上で注意すべき点は、太らせ過ぎないことなのです。

いくら筋肉質だとはいっても、短い足で大きな身体を支えるのは負担がかかります。

まずは平均体重をちゃんと維持出来るみたいな食生活をすることの方が大事です。

マンチカンの平均寿命

アニコム損保発表の「家庭どうぶつ白書2017」によりますと、マンチカンの平均寿命は11.2歳。

猫全体の平均寿命が14.2歳だから、数字だけ見ればやや短めですけど、実際にどれほど生きられるのかは、その猫が持って生まれた体の強さや飼育環境によりまして異なるんです。

愛情を持って、大切に育ててあげてください。

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