【ギネスブックに登録】メインクーン【世界一しっぽが長い猫】

メインクーン

メインクーンをご存知でしょうか?

メインクーンは「世界一しっぽが長い猫」「世界一ヒゲの長い猫」としてギネスブックに登録された事のある猫です。

メインクーンは別名「ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)」の異名を持つ猫です。

イエネコの中で一番巨大な猫種とされます。

体長が100cmを超えるメインクーンはザラで、2010年には体長が123cmを超える5歳のメインクーンがギネス記録に「世界一巨大な猫」として登録されました。

このメインクーンはしっぽの長さだけで41.5cmもあったと言われています。

そんなメインクーンについて解説していきたいと思います。

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メインクーンとは

メインクーン

メインクーンはアメリカ原産の猫とされており、もともとアメリカにいた短毛種の猫と欧州から実践してきた長毛種の猫が交配して誕生したと言い伝えられているのです。

アメリカではもっとも長い歴史を持つ猫種のひとつで、体の模様、狩りの習性などはアライグマによく似通ってるとも言い伝えられています。

水についても強く、分厚い毛とどっしりとした骨格が特徴の大型猫です。

昔はネズミを取るために飼われておりました。

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メインクーンの歴史

メインクーン

メインクーンは北アメリカでとても古い猫のひとつですけど、その起源には諸説あります。

もっとも知られており、もっともユニークなのは、メインクーンはアライグマと猫の交雑で生まれたという説です。

実際には不可能な組み合わせですが、メインクーンの体の大きさと毛色、被毛の特徴から生まれた伝説で思われているのです。

メインクーンはアメリカ・メイン州のシンボルである猫ですが、アライグマの仲間を意味するcoonとの語呂です。

最も現実的な説としましては、北欧の猫がバイキングもしくは交易ルートで北米に入り、土着の猫と交雑してできあがったというものでしょう。

メインクーンはノルウェージャンフォレストキャットとの類似点が多数あるからも、もっとも有力な説と思われています。

アメリカでは早くからキャットショーに出陳されました人気の猫種で、1895年にはマディソンスクエアガーデンでのキャットショーで最高賞を受賞しました。

1900年代に入ってからは、ペルシャに人気を奪われました。

人々の関心がメインクーンから離れたことで、血統の登録は先細りになってしまいました。

しかしながら、メインクーンの繁殖家と愛好家たちが、1968年にメインクーンの専門クラブ「MCBFA(メインクーン・ブリーダー・マニアシャーズ・アソシエイション)」を設立すると、少しずつ注目が回復しました。

現在も存続してるMCBFAは200人の専門ブリーダー、キャッテリーと、1200人以上のファンシャーが参加する大きな会になりました。

さらに、1980年までに、TICA、CFAほか全ての血統登録団体に猫種として登録されました。

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メインクーンの特徴

メインクーン

メインクーンはがっちりとした骨格に広い胸幅に立派な飾り毛を持ち、胴長で、まるでヤマネコみたいに体の大きい猫です。

オスは6~9kg、メスは3~6kg程度が通常で、

ノルウェージャンフォレストキャットと似通ってるとされますが、ノルウェージャンの横顔が直線的なのに対して、メインクーンの横顔では、鼻筋はやわらかい曲線を描いています。

四角い顔立ちにとがった耳があって、耳にはすべての毛が生えています。

全身は冬の寒さに耐えられるダブルコートの厚い被毛に包まれ、しっぽが長くふさふさとしており、雪の中でも滑らないように肉球のあいだにも毛が生えやすくなっています。

メインクーンは「世界一しっぽが長い猫」「世界一ヒゲの長い猫」としてギネスブックに登録されまやったこともあるようです。

メインクーンの性格

メインクーンは明るくお茶目で、愛情深い性質です。

人が好きで室内では家族に付きまとうのに、ベタベタするのはあまりないです。

犬などほかのペットや子どもとも仲良くでき、来客にも愛想よく接します。

メインクーンは猫の中でも知性が高く、人間のすることに興味を持ったり、投げたボールを取って来たりなど犬にみようかな訓練が出来るほどです体の大きさに似合わず高く可愛らしい声で鳴き、いつでも子猫のようなしぐさを見せます。

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メインクーンの飼い方

猫種の中でもとりわけ大きな体を持つメインクーンは、成猫の身体に達するまで4年はかかってしまうとされています。

ちゃんとした体を作るために、よく運動させ、バランスのとれた栄養を与えましょう。

さらに、ネズミ捕りの仕事を与えられていたメインクーンのハンター気質を満足させるためな遊びをしてあげましょう。

メインクーンは寒冷地域で長期間生活をしてきた猫なので、防水・防寒のために被毛には皮脂が十分にまわっているのです。

毛のもつれは多くないですが皮脂で汚れやすいので、できるなら毎日、少なくても週に2~3日はブラッシングやコーミングなどの手入れを行いましょう。

活発で運動量が多く高い所に上るのも好きですけど、体が大変でかいため、キャットタワーは足場の安定したものを固定するためにしよう。

体格がでかい分スペースが必要になるんですので、事故防止のために足場になる家具の上などはよく整理しておくこと。

メインクーンの毛色

メインクーンはブラウンやシルバーのタビーが知られていますが、バイカラーやキャリコ(三毛)なども存在します。

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かかりやすい病気は?

メインクーン

猫によりましてかかりやすい病気も変化していきます。

メインクーンの場合には、肥大型心筋症や多発性のう胞腎という病気が発症しやすい傾向にあるのです。

そのうちも発症するか否かは遺伝要因が大きく、予防ができません病気です。

しかしながら、万が一発症した場合、症状の進行を遅らせ、長くお付き合いしていくために、どんな病気であるでしょうかご存知おきましょうが大切です。

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肥大型心筋症

肥大型心筋症は、心臓病のひとつです。

若いころから発症する場合もあるが、基礎的には高年齢で多く、オスの方がかかりやすいと言い伝えられているのです。

病気が進むと、心不全を起こしましたり、大動脈血栓塞栓症により後ろ足が麻痺するといいました症状により、突然死する危険性もあるのです。

病気が進行してから気づくことが多い病気なので、安定的な心臓のエコー検査で、症状が出る前からケアしてあげることが大切です。

多発性のう胞腎

多発性のう胞腎も、抜本的な治療法が存在しない病気のひとつです。

初期は無症状ですけど、腎臓に少しづつ嚢胞(のうほう)が作られ、正常な腎臓の組織や機能に負担がかかり、腎臓の機能が低下していくこととします。

腎不全の症状が強くでる前にも、安定的な腎臓のエコー検査で見いだすことができます。

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