野良ネコと飼い猫

わが家に野良猫が迷い込んできました。

飼いたいけれど、完全に室内飼いにできるでしょうか?

そんな方に今回の記事を紹介したいと思います。

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ナワバリの有無によって室内飼いにできるか否かが変わってきます!

アメリカンショートヘア

出来るだけ猫は室内飼いにすることをオススメします。

ただし室内飼いにするのが簡単ではない場合もあるのです。

野良猫を飼いをはじめるときがそうです。

ただ、どこか遠くで保護したのら猫の場合はぜんぜん問題ありません。

何か月もの間、家の近くに住み着いて暮らしてました野良猫を室内飼いにするのが難しくなったのです。

理由は、すでに家の周りをぼくのナワバリとしてるからだ。

なわばりとしてよく知っている場所へ、猫はどうしても行きたくなってくるのです。

よく知っている場所が窓から見えますのに、行かせてくれないときは、猫には大きなストレスがかかります。

日中、 「出してくれ」と鳴き継続するのでしょう。

それを無視出来る人なら、猫を飼わないでしょう。

一方、今まで見かけたことない猫が突然、迷い込んできたという場合は、室内飼いに出来る可能性は大です。

子猫や若い猫そしたら、絶対といっていいほど大丈夫です。

迷子だと考えれるからです。

迷子の猫は、行くあてもなく迷っていて、自分のナワバリを作っていません。

というよりも作れない状況です。

「だから保護されて安心な場所ができれば、そこをナワバリとして暮らしはじめます。

そのナワバリが、保護されました家の中になるわけです。

以後、一度も外へ出さないならば、問題なく室内飼いにすることができます。

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ナワバリを一度リセットすることができるなら室内飼いにできます!

アメリカンショートヘア

次に、遠くで保護したのら猫を室業内飼いにできる理由を説明します。

その猫は自分のなわばりをもっていたはずなのです。

でも保護されて、ほとんど分からない場所に連れて行かれるのつまり、自分のなわばりを失います。

その為なわばりを一度リセットし、新たな場所で新しいなわばりを作り直すことになってくるので「す。

その際、その新たななわばりを家の中だけに設定してもらえばいいのです。

ある意味猫にストレスのかかることではないです。

新たななわばりが以前より快適でありさえすれば何の問題もありません。

猫にとっては快適でノンビリした暮らしが手に入るためだけのことなのです。

「なわばりを一度リセットして作り直してもらえる」方法は、放し飼いの猫を室内飼いに変える際にも利用できます。

引っ越しをすればよいのです。

分からない場所に引っ越した猫は、遠くで保護したのら猫と同様、ナワバリをリセットします。

新規に作り直したナワバリを家の中だけにしましょう。

方法は一度も外に出さなければいいだけでいいです。

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野良猫のナワバリってどうなってるの?

キャットフード

野良猫のナワバリは個人的なスペースと共有スペースがあります。

野良猫はみな、自分達の「エサ場」を確保しています。

都会なら飲食街のゴミ置き場やだれかがエサを置いてもらえる公園、 地方なら市場の出る漁港などが多いです。

これの 「エサ場」は、そこを利用する猫たちの共有のナワバリです。

ごはんを食べ終わると、 猫たちはそれぞれの寝場所へと引き上げます。

茂みの中や物置の陰など、人の目につきにくく、 猫にとって安全な場所です。

そこが「なわばりの中心」で、自分だけの個人的なスペースになるのでしょう。

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飼い猫と野良猫の見極め方!

生粋の野良猫なのか、元飼い猫なのか?

その見極めるポイントをご紹介したいと思います。

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人の顔をみて鳴くのは元飼い猫

ミヌエット

 

野生では大人になるとあまり鳴かなくなりますが、飼い猫の場合、いつでも子猫みたいに「ニャオ」と鳴きます。

飼い主を母猫のように考えているため、必要とするように鳴くのです。

ですので、人を見て鳴くのは飼い猫の証拠なのです。

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人に寄ってきて甘えるのは元飼い猫

元飼い猫は、 多かれ少なかれ子猫の気持ちを持ち継続しているのです。

ですから、 人を見てみますとしっぽを立てて近傾いてきて、頭をこすりつけ甘えてくることも。

人さし指を差しだしたとき、警戒心なくニオイを喫ぎにくるのも、元飼い猫の証です。

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猫は新しいナワバリが家の中だけであっても十分に満足できます!

ぐっすりねこ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

外を自由に歩いていた猫が室内飼いで満足出来るのかと心配する人もいるのでしょう。

大丈夫です。

猫がナワバリをもつのは、安全な寝場所と安全なトイレ場所を確保するためです。

家の中に超安全で超快適な寝場所とトイレがあれば、猫はわざわざ外で寝ようとか外でウンコやオシッコをしましょうとは思いません。

猫とは、冒険よりも安全を大切にする生き物なんです。

ただし条件は、「一度も外に出さない」こと。

人が抱いて外に出るのもダメです。

外を自分のナワバリに加えてしまうからだ。

外を知った猫は、そこへ行きたいと思いるのです。

知らなければ行きたいとは思わない。

家の中に必要なものがあって、外に出たことがないそしたら、猫は家の中が世界で一番、快適な場所になるでしょう。

家の中が一番快適で幸せな場所だと猫に考えてもらうこと、それが室内飼いなんです。

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まとめ

野良猫は室内飼いは基本的できますので、ご安心ください。

なぜなら、猫は基本的に安全第一主義なので、その食べるのと寝るところがしっかりとしていれば何も問題ないのです。

ですので、もし室内飼い心配があっても、一緒にいたい猫ちゃんがいるのであれば、猫ちゃんの安心できる環境を整えてあげて、猫ちゃんと楽しい生活を過ごされてください。

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