資産運用

【画像付き】楽天証券でつみたてNISAを始める方法!おすすめ銘柄やポイント投資も紹介

楽天証券の口座は開設したけど、次はどうすればいいの?

今回の記事では楽天証券の口座を開設した方に向けて、つみたてNISAの始め方をご紹介していきます🙆‍♂️

まだ、楽天証券の口座を開設していない人は、下記の記事で画像付きで詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

初めてつみたてNISAを始める時って「やり方が合っているか」「ちゃんと設定できているか」など不安がありますよね。

なので、本記事では楽天証券でつみたてNISAを始める方に向けて、ユーザー数の多いスマホ画面を使いながら、どこよりも丁寧に開設していきます。

内容は以下のとおりです。

  1. 楽天証券でつみたてNISAの買い方
  2. つみたてNISAでおすすめの銘柄
  3. つみたてNISAの変更・解除の方法

楽天証券でつみたてNISAの買い方

さっそく「つみたてNISAの買い方」について、ご紹介していきます。

大きく分けて3ステップになります。

  1. 楽天証券にログインする
  2. 購入する投資信託の銘柄を選ぶ
  3. 設定内容を確認して注文する

それでは、それぞれについて詳しく説明していきますね。

楽天証券にログインする

まずは、楽天証券にログインしていきます。

ログインしたら、左上にある「メニュー」をタップ。

「NISA つみたてNISA」という項目があるので、タップします。

購入する投資信託の銘柄を選ぶ

続いて、購入する銘柄を選んでいきます。

まずは上部にある「探す」というタブを選択して、などを購入したい銘柄を検索していきます。

参考までに、私が実際に購入している銘柄を載せておきますね。

  1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
  3. iFree S&Pインデックス

購入したい銘柄を選択し終えたら、「一括積立注文」をタップ。

楽天証券より引用

次に、引き落とし方法を設定していきます。

ちなみに私は、クレジットカード決済で購入しています😇
ポイント還元があるのでかなり嬉しいです🙆‍♂️

まだ楽天カードを持っていない方は、これを機に作ってみてください。

「クレジットカード決済」を選択した場合、あらかじめ指定されているので、そのまま進みましょう。

次に毎月の積立額を設定します。
100円から33,333円の中で金額を設定できます。

また、「分配金コース」はデフォルトでは「受取型」になっていますが、おすすめは「再投資型」です。

再投資型の場合、分配金も投資に回してくれるので、その分だけ複利効果が期待できます。

特にこだわりがなければ、再投資型で設定しておきましょう🙆‍♂️

楽天証券より引用

年の途中から始めた場合、増額設定をしていきます。
年間上限40万円まで増額が可能です。

楽天証券より引用

続いて、積立金額の配分率を設定していきます。

私は3種類に投資しているので、33%で設定しました🙆‍♂️

楽天証券より引用

設定内容を確認して注文する

最後に設定内容を確認していきます。

「目論見書等」の確認画面になるので、問題なければ「同意して次へ」をタップ。

楽天証券より引用

次に注文内容を確認して、問題なければ「取引暗証番号」を入力して、「注文する」をタップします。

楽天証券より引用

すると、下記のような画面になるので、これで無事に積立注文は完了です。

楽天証券より引用

ここまでお疲れさまでした!

積立設定を変更・解除する方法

先ほどの手順で「つみたてNISAの購入」は完了しました。
ここからは、つみたてNISAの内容変更と解除方法についてご紹介していきます。

まずは、楽天証券にログインして、左上にある「メニュー」から「NISA つみたてNISA」を選択します。

下記画像のように「積立設定」というタブがあるので、タップします。

楽天証券より引用

すると、現在購入中の銘柄が表示されるので、「変更」または「解除」を選択して、手続きをするこができます。

楽天証券より引用

まとめ:堅実な投資で運用益500万円を目指そう!

ここまで楽天証券でつみたてNISAを始める方法について解説してきました。

積立投資は目先に利益に囚われずに、長期的にコツコツと積み上げていくことで、将来的に大きな利益を目指していきます。

楽天証券でシミュレーションしてみると、毎月33,333円を20年間積み立てていくと、利率5%で運用できた場合、500万円の利益を得ることができます。

預金として銀行に預けていても、金利は0.001%と非常に低いため、ここまでの利益を得ることはできません。

まずは小さくでも良いので、始めることが大切です。

まだ楽天証券の口座を開設していない方は、下記の記事で詳しくご紹介しているので、参考にしてみてください。