【Q&A】猫ちゃんとの接し方【知ると楽しい♪】

猫ちゃんとこんな接し方しても大丈夫かな?

嫌がったりしていないかな?

と気になるあなたに今回の記事を紹介したいと思います。

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抱っこが上手くできない…どうすればいいのかな?

抱っこさせられるのが大好きな猫もいるそしたら、苦手な猫もいます。

苦手な子は、抱っこさせられると身動きがとれず何かありましたときすぐ逃げられなくなったので、不安ということでしょう。

無理やり抱くとますます抱っこ嫌いになりましてしまうので、嫌がったときには早々に離してあげましょう。

猫を抱っこするときのポイントは、飼い主の体にちゃんと密着させて包み込むようにしましょうこと。

猫の体勢が不安定になることはないように気をつけてください。

正確な抱き方をしてるのに嫌がるときは、まず膝の上に乗せることに慣らすなど、少しずつ段階を踏んでいきます。

決して焦らないで。

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抱っこするときのコツ

 

① まず猫に優しく声をかけたり撫でたりしてリラックスさせましょう。

膝の上に乗せるのも良いです。

猫がのどをゴロゴロ鳴らしていれば理想的。

 

② 抱っこするときは必ず両手を使用します。

まず猫の脇の下に片手を入れて体を浮かせ、もう片方の手で下半身を支えるように持ち上げましょう。

後ろ足ごと一気に包み込むイメージで。

 

③ 猫とぼくのあいだに隙間をつくらないよう、ちゃんと抱きかかえて体に密着させてください。

「抱っこやりたいけど、 うちの猫は膝にもなかなか乗ってもらえない」という場合は、オモチャや猫用おやつを使って、膝の上に自然に乗るよう誘導してみましょう。

まずは膝の上に乗る(座る)ことに慣らすほうが先です。

慣れてきたら猫の様子を見ながらタイミングをはかり、少しだけ持ち上げて下ろす、 また少しだけ抱っこして下ろす…を時間を空けながら繰り返して、抱っこにも慣らしていきましょう。

ただし無理は禁物。

本当に抱っこが嫌いな子もいますので、 あえて猫のペースに合わせて実践していこう。

こんな抱き方はNGです!

① 首根っこを持つ。

子猫を持ち上げるとき、首の後ろをつまむように持つ人がいますが、 この持ち方はあまりオススメしません。

母猫が子猫を運ぶときに襟首をくわえるので、 そのような方がいいと思うのかもしれありませんが、人間がやると高さがあるので、落としてしまうと危険です。

たしかに首の後ろを持つと猫は大人しくなりますが、万が一落下させてしまった場合は骨折の恐れもあるため、首を持つのは極力避けましょう。

 

② 上半身だけなど、体の一部だけを持って抱き上げる。

上半身だけを抱えるように持つと、下半身が安定しないので猫は嫌がります。

さらに、体の一部に力が集中してしまうでしょうので、猫が苦しく感じる実現性もあるのです。

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猫のシャンプーの仕方について!

おそらくほとんどの猫がお風呂は嫌がります。

しかし、それにはしっかり理由があるのです。

イエネコの先祖と言い伝えられるリビアヤマネコは、もともとアフリカの砂漠地帯に住んでいたため、水に濡れるということがほぼありません。

その名残なのか、今の時代になってからも猫足の裏が少し濡れるは一般に水が苦手で、足の裏が少し濡れるだけで不快に感じることが多くなったのでは。

さらに、猫の毛は犬の毛に比べて脂分が少なく水をはじきにくいため、一度濡れると乾きにくいのも、猫がお風呂を嫌がる理由の一つだと思います。

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長毛種の猫はシャンプー必須!

実は飼ってる猫が短毛種なら、基礎的にお風呂に入らなくても大丈夫です。

毎日の毛づくろいとブラッシングで十分汚れは取れます。

もし気に触るみたいなら、蒸しタオルで軽く拭いてあげる程度でOK。

安定的なシャワーやシャンプーが必要なのは長毛種の猫。

長毛の場合、毛づくろいだけでは皮膚や毛並みをキレイに整えることはできません。

毛根まで舌が届かないでしましたり、自分では毛づくろいしきれない部分も多いからです。

ですから、体を清潔に保つためにシャンプーしてあげることが必要になるのでしょう。

室内に落ちる抜け毛の量を減らせたり、体のニオイをとることが出来るというメリットもあげられます。

頻度は3~4か月に1回程度。

汚れやニオイが気になる場合は1~2か月に1回のペースで洗ってあげましょう。

用意するもの、シャンプー前のチェック

あらかじめ使うものをぜんぶ出しておきましょう。

ドライヤー、タオル、スポンジ 、猫専用のシャンプーが必要です。

シャンプーに取りかかってしまう前に、猫の体調は良いか、猫のツメ·飼い主のツメは伸びていないか、浴室や洗面所のドアは閉めているかなどをチェックしよう。

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シャンプーの仕方

① ブラッシングをする。

余分な毛を取り除きます。

このとき皮膚に異常がありましたらシャンプーは控えてください。

② シャワーで体を濡らす。

38度前後のシャワーでそっと体を濡らします。

急に勢いよくシャワーを浴びせるとパニックになるかもなので、水流は弱めにしてシャワーヘッドを近づけ、 お湯が飛び散らないようにしましょう。

③ シャンプーで洗う。

猫の体全体にシャンブーをつけて、指の腹でマッサージするために洗います。

首からしっぼへと、上から下に向かうように。

お尻まわりはとくに汚れやすいため、入念に洗いましょう。

顔周りはデリケートだから、直接シャンプーをつけるのは NG。

スポンジで優しく洗ってあげてください。

④ ちゃんとすすぐ。

シャンプーが体に残らないように、ちゃんと洗い流しましょう。

猫の耳にシャンプーやお湯が入らないように注意。

すすいだそこからは、飼い主が手で水分を出来るだけ絞ってあげると、乾燥の時間が短縮できる。

⑤ タオルで包み込んで、よく拭く。

すぐ全身をタオルで包み込み、 ちゃんと水気を拭き取ります。

あまりゴシゴシやらずにマッサージするために拭きましょう。

タオルは2枚使えばかなり水気を取ることができます。

⑥ ドライヤーで乾かす。

お尻側から乾かしていくこととします。

身体の一部に風を集中させますと熱くなってくるので、こまめに温度を確認していながら行いましょう。

ドライヤーの音を怖がることが多いため、あまり時間をかけずに終わらせてあげてください。

稀にお風呂が好きな猫もいますが、ほとんどの猫とりましては負担でありストレスです。

生後7か月あたりからシャンプーは可能ですけど、時間をかけて洗いすぎるのは NG。

できるだけ手早く済ませるようにしましょう。

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まとめ

今回の記事で、猫と人間がより仲良く暮していくための知識を身につけていただいて、対処法をしれば、愛猫が問題行動を起こすことなく、飼い主さんもストレスの少ない、幸せな生活が実現できます。

この内容が、あなたの愛猫の生活がより豊かで幸せなものになれたら何よりだと思います。

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