【はなぺちゃが可愛い♡】エキゾチックショートヘア【ずっと一緒にいたいブサ猫☆】

エキゾチックショートヘア

エキゾチックショートヘア・・・人は何故「ぶさかわネコ」に惹かれてしまうのか?

美猫も当然かわゆいですけど、個性的な「ぶさかわネコ」がとっても魅力的に感じてしまう猫好きさんも多いはずなのです。

大きな真ん丸な顔、つぶれて上を向いた小さな鼻、くりくりとした瞳がコケティッシュなエキゾチック。

短毛のペルシャと言い聞かされまして、比較的新たな猫種のわりに世界中で人気を呼んでいます。

そうしたエキゾチックーの特徴や性格、歴史や魅力につきまして、ご案内していきたいと思う。

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エキゾチックショートヘアについて

エキゾチックショートヘア

鼻が短く、つぶれ、真ん丸な瞳とずんぐりした体型が何ともかわいいエキゾチックショートヘアー。

「パジャマ姿のペルシャ」といわれるほど、被毛の長さ以外はペルシャにそっくりです。

マンガっぽい姿と温和で人なつこい性格が、人気の要因です。

多彩な毛柄があるのも嬉しいところ。コミカルな表情が写真映えするところから、TVコマーシャルやSNSでスター猫が生まれたりもしています。

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エキゾチックショートヘアの歴史

エキゾチックショートヘアは、作出が始まってから50年程度という、比較的新たな猫種です。

1950年代に、2つの異なる目的におきまして、繁殖が始まりました。

その1つ目は、ペルシャにアメリカンショートヘアの毛色を与えようという計画でした。

この異種交配はなかなかうまくいきませんでした。

アメリカの繁殖家ジェーン・マーティンは、ペルシャとアメリカンショートヘアのあいだに生まれた短毛の子猫たちの魅力に着目して、新たな猫種として登録させられるように働きかけ、1966年、CFA(アメリカ・キャットマニアシャーズ協会)に登録されました。

当初は銀の毛色のみとするとしてスターリングという名前が付けられていたけれども、ほかの毛色も生まれていることから、エキゾチックショートヘアという名前に変更されました。

もう1つ、同じ時期のアメリカで、キャロライン・バッセイという繁殖家が、茶色い毛のペルシャを作出しましょうと計画して、ペルシャとバーミーズ交配させておりました。

生まれた子猫は黒っぽい毛色ばかりでこの計画は失敗に終わってしまいました。

しかしながら、短毛に潰れた丸い顔のその子猫たちの想定外の可愛らしさに、バッセイはもしかしたらこの個性がすべての人に愛させられるのではないと思っておりました。

この時代、ペルシャの短毛化やアメリカンショートヘアとの交配で銀の毛色を作出する目的で、すべてのブリーダーが異種交配を試みておりました。

でも、好ましくない繁殖や血統書の事実と異なる交配相手による作出などで突然変異を装うなど、不実な繁殖が横行してましたとも言い伝えられているのです。

バッセイは新しく生まれた子猫たちを、倫理的にも正当に新たな品種として登録やりたいと考え、エキゾチックショートヘアとしましては、バーミーズとペルシャから生まれた子にアメリカンショートヘアをかけあわせること以外は認可されないと考えて広めました。

こうして1975年まで、エキゾチックショートヘアは、この猫種を品種として確立させながら、同時に多様な遺伝子を保存することの方ができました。

作出が始まって比較的新しい猫種であって現在もまだ劣性遺伝同士の交配で長毛のエキゾチックが生まれてしまうことがあるのです。

この場合は、エキゾチック「ロングヘア」とする団体や、ペルシャとして認定する団体など、血統登録団体により規定が異なります。

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エキゾチックショートヘアの特徴

エキゾチックショートヘア

エキゾチックショートへアは丸くて大きい目と低い鼻、耳が離れていて丸い頭をしています。

これはペルシャの頭部の特徴そのものです。

短くてしっかりした足、短めの丸いしっぽをもつ、やや大きめのコビーです。

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エキゾチックショートヘアの性格

エキゾチックショートヘア

エキゾチックショートヘアはペルシャ譲りの性格で、基礎的には穏やかで落ち着いいるが、アメリカンショートヘアの影響でペルシャよりも活発な面があるのです。

ペルシャはあまりしないハンティングを、不器用ながらにも精力的に行おうとすることが、アメリカンショートヘアの影響でしょう。

家族が好きで、常にそばにいたがり、抱かれるのも大好きです。

甘えん坊ではあるが、依存心はそれほど強くないので、くどくない性格です。

ほかの猫や犬などのペットとも上手に付き合えます。

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エキゾチックショートヘアの飼い方

エキゾチックショートヘアは体型的にはペルシャを引き継いでいますので、運動能力は高くないです。

それにもかかわらず、アメリカンショートヘアの影響により、活発な面があるのです。

高い所に上ったのに降りて来られなくなるなど、不器用な面が多々あげられますので、特に活発な若猫のうちは事故が起きないよう遊び方には気をつかってあげましょう。

ペルシャ同様、太りっぽい傾向があげられますので、食事管理はちゃんとと行いましょう。

エキゾチックショートヘアは短毛で被毛の手入れは難しくありません。

安定的なブラッシングやコーミングを行ってあげましょう。

エキゾチックショートヘアの毛色

エキゾチックショートヘアはホワイト、ブルー、クリーム、レッド、各色のタビー、バイカラーやキャリコ(三毛)、スモークなど、あらゆる毛色があります。

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エキゾチックショートヘアの病気

エキゾチックショートヘアはペルシャからあらゆる資質を受け継ぎましたが、残念なことにペルシャに多い疾患もまた受け継いでいます。

ペルシャの好発疾患である腎臓病の多発性のう胞腎は、エキゾチックショートヘアでも起こりやすく、発症するそしたら治療法はないので、食事管理などでコントロールすることになるのでしょう。

多飲多尿の症状は腎臓疾患のシグナルの1つなので、見逃さないようにしよう。

猫種にかかわらず、猫は水をあまり飲まなくなったので、結石のできやすい傾向があるのです。

特にオスはシュウ酸カルシウムによる尿石のできやすい傾向があげられます。

尿路閉鎖となると命にかかわりますので、おしっこの量や色には日頃からよく注意してあげましょう。

そのほか、眼瞼内反症、流涙症、白内障などの眼病や、肥大型心筋症などの心臓病、ホワイトの多い個体では遺伝性難聴などが知られているのです。

これらは、ただちに命にかかわる病気ではないが、愛猫の生活の質にかかわってきます。

日頃の生活でよく観察し、健康管理を十分に行ってあげましょう。

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