仮想通貨

【DeFi】特徴からメリット/デメリット/仕組みまで分かりやすく解説

DeFiってよく聞くけど、どういう仕組みなの?

こんにちは、ぬこです😊

今回はこのような悩みを解決していきます。

DeFiは仮想通貨の運用方法として注目を集めており、目にする機会も多いかと思います。

実際に、年利数十%を超えるものも多く、50万円を運用して、年間で25万円を稼いだという話もあります。

でも「具体的にDeFiがどのようなものなのか、どのように稼ぐのかが分からない」と考えている方も多いと思います。

ですので、本記事ではDeFiについて、その特徴からメリット/デメリット、仕組みまでを分かりやすく解説していきます。

記事の内容は下記のとおりです。

  • DeFiの特徴
  • DeFiのメリット/デメリット
  • DeFiの仕組み

では、それぞれについて解説していきます。

DeFiの特徴

まずはDeFiの特徴についてです。

押さえほしい特徴は以下の内容です。

  1. 管理者が存在しない
  2. 場所も使用者も制限しない
  3. 情報の透明性が高い

それぞれについて、解説していきますね。

特徴1:管理者が存在しない

1つ目の特徴は「管理者が存在しない」ということです。

DeFiはスマートコントラクトという技術を用いているため、銀行のように管理する人を必要としません。

スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上にルールを設定して、自動的に取引を可能にする技術のことです。ブロックチェーン自体がセキュリティの高いものなので、管理者がいなくても高いセキュリティを担保できます。

たとえば銀行口座を利用する場合には、銀行を仲介する必要がありますし、クレジットカードを利用する場合には、VISAの決済システムを活用する必要がありますよね。

それに対して、DeFiの場合は何かを仲介することなく取引が可能になっています。

ですので、スムーズに取引することができて、高い手数料を支払う必要もありません。

特徴2:DeFiは場所も使用者も制限しない

2つ目の特徴は、「誰もがどこにいても利用できる」ことです。

管理者がいないので審査も不要になります。

必要なのはパソコンとインターネット環境のみです。

年収や職業も関係ないので、非常に公平性の高く、多くの人がチャンスを得ることでできますね😊

特徴3:情報の透明性が高い

3つ目の特徴は「情報の透明性が高い」ことです。

DeFiはブロックチェーンを活用しているので、トランザクションを確認することができ、どのウォレットがどのウォレットにいくら送金されたのかを把握することができます。

さらにセキュリティは強固なので、容易に改ざんするはできません。

銀行では他の人の取引内容を確認することはできませんよね。でもDeFiなら誰がどのような取引をしているのかを確認できてしまいます。

DeFiのメリット

ここまでDeFiの特徴をお伝えしてきました。

ここからはDeFiのメリットについて、ご紹介したいと思います。

  1. 金利で利益を拡大できる
  2. 誰でもどこでも利用できる
  3. 手数料が安い

では、それぞれについて解説していきます。

メリット1:金利で利益を拡大できる

1つ目のメリットは、「金利で利益を拡大できる」ことです。

DeFiには、「ステーキング」や「イールドファーミング」というサービスがあり、仮想通貨を預けることで、金利を得ることができます。

ですので、仮想通貨を保有して金利を狙いつつ、タイミングがきたら積立購入することで、利益の拡大を狙えます。

さらに金利は非常に高く、通貨にもよりますが年利数十%を超えるものもあり、注目を集めています。

PancakeSwapのステーキングサービスを利用すると、年利97%で運用することが可能です🙆‍♂️

メリット2:DeFiは誰もがどこにいても利用できる

2つ目のメリットは「誰もがどこにいても利用できる」ことです。

DeFiの特徴でもご紹介した内容になりますが、PCとインターネットがあれば、どこにいても、誰もが利用できます。

メリット3:手数料は安い

3つ目のメリットは「手数料が安い」ことです。

DeFiには銀行のような管理者がいないため、仲介手数料が上乗せされません。

そのため、低コストで取引が可能になっています。

管理者がいないことから、審査も不要なので、非常に公平なサービスになります。

利用するサービスによって手数料が異なり、サービスの利用料として「ガス代」がかかる点は注意してください。

DeFiのデメリット

ここまでDeFiのメリットについて解説してきました。

しかし、どんなに魅力的なサービスであっても注意すべきデメリットがあります。

ここからは、そうしたデメリットについて解説していきます。

  1. 始めるまでのハードルが高い
  2. ハッキングのリスクがある

では、それぞれについて解説していきます。

デメリット1:始めるまでのハードルが高い

1つ目のデメリットは「始めるまでのハードルが高い」ことです。

たとえばDeFiの1つであるPancakeSwapの始め方は下記のとおりです。

  1. 国内取引所を開設する
  2. Binanceの口座を開設する
  3. 国内取引所からBinanceへ仮想通貨を送金する
  4. BinanceでBNBに換金する
  5. MetaMaskをインストールとアカウント登録をする
  6. MetaMaskのネットワークを設定する
  7. BinanceからMetaMaskへ送金する
  8. PancakeSwapとMetaMaskを接続する

実際にやってみると難しくないのですが、やはり作業工数が多かったり、資産を失うリスクを考えると不安になるかと思います。

ただこうした障壁を乗り越えた先に、DeFiで稼げる未来が待っています。

デメリット2:ハッキングのリスクがある

2つ目のデメリットは「ハッキングのリスクがある」ことです。

DeFiはまだ出来たばかりであるため、セキュリティ面の脆弱性があり、ハッキングの被害が少なからず発生しています。

ですので、リスクを認識した上で、下記のルールを遵守して、安全性を確保できる対策を心がけてください。

  1. 大手の取引所のみ利用する
  2. 利用前にTwitterなどで情報収集をする
  3. 余剰金を利用する

可能な限りリスクを抑えて取引することをおすすめします🙆‍♂️

DeFiの利益を生む仕組み

DeFiの特徴は分かったけど、どのように稼ぐの?

当初の私が思ったことなのですが、「DeFiって名前は聞くけど、どうやって稼ぐのか」がよく分からないですよね。

ですので、ここからはDeFiで利益を生むための仕組みをご紹介していきます。

  1. 流動性の提供(イールドファーミング)
  2. ステーキング

では、それぞれについて解説していきます。

流動性の提供(イールドファーミング)

1つ目は「流動性の提供(イールドファーミング)」という方法で稼ぎます。

Defiサービスに仮想通貨を預けて、流動性を提供することで、金利や手数料収入をもらうことができます。

預けた仮想通貨は、その仮想通貨を借りたい人が手数料を払って仮想通貨を借り、流動性の提供者は支払われた手数料を利回りとして受け取る仕組みです。

ランキング上位の仮想通貨では年利47%を超えるものもあります。

仮に30万円を預けた場合、15万円ほどの金利を得ることができます。

金利はリアルタイムで支払われるので、また預け入れることで複利的に運用することで、雪だるま式に利益を拡大することができます🙆‍♂️

ステーキング

2つ目の稼ぎ方は「ステーキング」という方法です。

ステーキングとは、特定の仮想通貨を保有して、ブロックチェーンのネットワークに参加することで、報酬を得ることができる仕組みのことです。

たとえば、ステーキングで報酬を貰いながら、長期的に値上がりを待つという運用もできます。

ステーキングの利回りは非常に高く、年利64%の通貨で30万円を運用した場合、1年で約20万円ほどの報酬を得ることができます。

通貨自体が値上がりすれば、さらに利益は拡大します🙆‍♂️

まとめ

ここまでDeFiの特徴からメリット/デメリット、稼ぎ方までご紹介してきました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちょっと難しそうと感じた方は、国内取引所でガチホする運用方法もおすすめなので、下記の記事を参考にしてみてください。