夜の運動会

2歳になる猫は毎晩12時ころになると大騒ぎ・・・

眠れないし、ペット可のマンションとはいえ、苦情が来ないか心配です。

そんな方に、猫の習性について今回はお話を進めていきたいと思います。

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猫の習性上、夜の大騒ぎやめされられません。

気持ちはわかりますが、 夜の運動会をやめさせるのは問題です。

猫の健康のため、また精神衛生のため、そうして飼い主との コミュニケーションを育てるため、夜の運動会はやらせることが必要があります。

やめさせるのでではなく、実践しても問題がないような工夫を考えましょう。

飼い主が家にいる場合、昼間、猫は夜中になると突然元気になりまして暴れるものでしょう。

それが猫の体内時計なんです。

元来、夜行性である猫の習様性のひとつです。

気分は最高にエネルーギッシュでハイ。

一日のうちでもっとも盛り上がる時間帯。

走り回るのが、楽しくてしかたない時間帯です。

やめさせるのは、あまりにもかわいそうで階下の部屋に振動が伝わらないように、床にカーペットやマットを敷く気のも方法です。

「運動場」を設営する問つもりで布団を敷くのもいいでしょう。

じゃらし棒をじょうずに使えば、康猫は意外にも「運動場」の上だけで遊ぶものです。

たぶん、走ったり飛んだり跳ねたりするのが、床の上より楽なので

布団の上でなら、ハイジャンプをしても問題はありません。

釣りざお式のじゃらし棒で大いに遊ばせてください。

猫は持続力のない動物で、長時間動き継続することの方ができません。

精力的に運動したら、せいぜい5分で疲れて眠りはじめます。

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階下の住人とのコミュニケーションを忘れずに!

コミュケーション

また、階下の住人とのつき合いを大切にするだけは必要です。

良いつき合いがあるのとないのとでは、感情的なものが大きく違います。

つき合いがあるそしたら大目に見てもらえる部分もあるのでしょう。

つき合いがなければ上の部屋の猫がうるさいとなるものでしょう。

猫の2歳はまだまだここから・・・

大いに遊びたい年ごろです。

猫ちゃんともに大いに遊んでください。

飼い主といっしょに遊ぶことで、猫は飼い主と見の辞を深めます。

5、6歳くらいまでは元気たくさんで遊びますから、長期的な展望で工夫を考えることをおすすめします。

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まとめ

猫ちゃんが夜、運動して遊ぶのは元々の夜行性の生き物だからしょうがない部分があるのです。

ですので、それを受け入れ、夜運動しても大丈夫なように対策をしましょう♪

そのポイントは

  • 階下の住人あったら必ずあいさつをしましょう!

普段から印象を良くしておくことが大切。階下や隣の方とあったら必ずあいさつをしましょう。

  • 騒音対策をしよう!

猫が高い所からよく飛び降りるところに、コルクマットなどを1枚敷くだけでも、音の響きは抑えられます。

このような対策をしながら、楽しいねこちゃんライフを過ごしましょう♪

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