仮想通貨

Binance(バイナンス)の積立についてメリット/デメリットを解説【仮想通貨】

Binance(バイナンス)の積立って、国内取引所より効率的に運用できるって本当なの?

こんにちは、ぬこです😊

今回はBinance(バイナンス)の積立について、メリットとデメリットをご紹介していきます。

結論から言うと、Binance(バイナンス)の積立は、国内取引所よりも効率的に運用することが可能です。

ただ国内取引所に比べて、手間がかかるため、初めてBinance(バイナンス)で取引する方には少し難しいかもしれません。

ですので、初心者の方でも迷わずにBinance(バイナンス)で積立できるように、丁寧に解説していきます。

本記事の内容は以下のとおりです。

  1. Binance(バイナンス)の積立のメリット/デメリット
  2. Binance(バイナンス)での積立がおすすめな人
  3. Binance(バイナンス)のやり方

では、それぞれについて解説していきます。

Binance(バイナンス)の積立について

Binance(バイナンス)では、国内取引所と同じように設定した金額で、仮想通貨を定期的に購入することができます。

コインチェックやビットフライヤーなどの国内取引所は使いやすい一方で、販売所価格であることから、損する部分があります。

その点、Binance(バイナンス)の場合、手数料が安いなどの利点が多数あり、効率的に積立を行うことができます。

ただ、メリットがある一方で、デメリットもあるので、ここからはBinance(バイナンス)での積立について、メリットとデメリットについてご紹介していきます。

後半ではBinance(バイナンス)がおすすめな人の特徴についても、解説しているので、参考にしてみてください🙆‍♂️

Binance(バイナンス)で積立をするメリット

まずはBinance(バイナンス)で積立をするメリットについてです。

主なメリットは、下記のとおりです。

  1. 手数料が安い
  2. セービングを利用できる
  3. 取り扱いの銘柄が豊富である

では、それぞれについて詳しく解説していきます。

手数料が安い

まず1つ目のメリットは、手数料が安いことです。

Binance(バイナンス)での積立手数料は取引金額の0.2%です。

一方で、国内取引所であるコインチェックやビットフライヤーは、販売所価格での取引になるので、3%前後の手数料(スプレッド)がかかります。

仮に国内取引所で毎月3万円積み立てた場合、毎月1000円ほど損してしまいます。

投資の基本は手数料を抑えることです。
手数料以上の利益を出せれば問題ないですが、可能な限り利益は拡大させたいので、手数料が安いのは嬉しいです。

セービングを利用できる

2つ目のメリットはセービングを利用できる点です。

セービングとは、仮想通貨を預けることで一定の金利を得られる仕組みのことです。レンディングと呼ばれることもあります。

つまり、セービングは金利が非常に高い銀行預金のイメージです。

セービングを利用すると、積立資金を口座に預けておくだけで、お金が増えていきます🙆‍♂️

ですので、Binance(バイナンス)では、積立資金を預けている間にセービングを利用できるので、金利をもらいながら、自動で仮想通貨を購入することができます。

ちなみに現在、BSUD / USDTの年利率であるAPYは10%になっています(執筆時点)。

銀行や国内取引所に預けていても全く増えませんが、バイナンスに預けておくと、積み立てている間もAPY10%で運用できるので、とても資金効率が良いです🙆‍♂️

取り扱いの銘柄が豊富である

3つ目のメリットは、Binance(バイナンス)で積立できる銘柄は全26種類と豊富な点です。

国内取引所の取扱銘柄数は、下記の通りです。

  • ビットフライヤー:15銘柄
  • コインチェック :15銘柄
  • GMOコイン  :18銘柄

今後伸びることが期待できる通貨もあるので、ビットコインやイーサリアム以外にも投資したい方は、Binance(バイナンス)の積立を選ぶ大きなメリットになります。

Binance(バイナンス)で積立をするデメリット

ここまで、Binance(バイナンス)で積立をすメリットについてご紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。

なので、ここからはBinance(バイナンス)で積立をするデメリットについて、解説していきます。

デメリットは下記のとおりです。

  1. 積立投資をする手順が少し難しい
  2. 投資最低金額が高い
  3. 金融庁の認可を受けていない

デメリットも把握した上で、サービスを利用していきましょう🙆‍♂️

積立投資をする手順が少し難しい

まず1つ目のデメリットは、積立投資をする手順が少し難しいことです。

Binance(バイナンス)で積立をする手順は以下のとおりです。

  1. 国内取引所、Binance(バイナンス) で口座を開設する
  2. 仮想通貨の購入する
  3. 国内取引所からBinance(バイナンス)へ送金する
  4. Binance(バイナンス)でUSDT / BUSDに換金する
  5. Binance(バイナンス)で積立の設定をする

Binance(バイナンス)は日本語に対応していますが、海外の取引所であるため、操作に少しクセがあります。

また、ステーブルコインと呼ばれるUSDT / BUSDに換金する手間もあります。

ステーブルコインとは「法定通貨で担保されている」または「他のチェーンで利用できる」通貨のことで、価格が安定するように構築されている通貨のことです。

慣れたら簡単なのですが、手間はかけずに積立したい場合は、コインチェックやビットフライヤーなどの国内取引所を利用しましょう。

投資最低金額が高い

2つ目のデメリットは、投資最低金額が高いことです。

Binance(バイナンス)の投資頻度毎で1ヶ月の投資最低金額は下記のとおりです。

  • 毎日:300USDT(38,700円)
  • 週1: 40USDT( 5,160円)
  • 月2: 20USDT( 2,580円)
  • 月1: 10USDT( 1,290円)

リスク分散するためには、毎日投資がおすすめですが、1銘柄で1ヶ月あたり38,700円の資金を用意する必要があります。

安い金額ではないので、投資額を細かく調整したい方は、最低1円から積立ができるビットフライヤーを利用するといいでしょう。

金融庁の認可を受けていない

3つ目のデメリットは、金融庁の許可を受けていないことです。

バイナンスは世界最大級の仮想通貨取引所です。

しかし、日本居住者向けにサービスを提供することについて、金融庁は認可していません。

ですので、急な規制が入るリスクがあるという点だけは、認識しておいてください。

Binance(バイナンス)の積立がおすすめな人

ここまでBinance(バイナンス)のメリットとデメリットについて、ご紹介してきました。

ここからはBinance(バイナンス)の積立について、「どのような人におすすめなのか」について解説していきます。

メリットもデメリットもあって「結局は利用したらいいのか分からない。。」と迷うと思いますので、参考にしてみてください😊

結論から言うと、Binance(バイナンス)での積立が向いている方は、下記のとおりです。

  • 効率的に運用したい方
  • ある程度の手間を許容できる方
  • 仮想通貨での取引に慣れている方

Binance(バイナンス)での積立は、手数料は安く、セービングも利用できるため、非常に資金効率が良いです。

しかし、慣れれば問題ないのですが、送金や換金の手間があるのも事実です。

ですので、ある程度の手間を許容できて、可能な限り資金効率を上げたい方は、Binance(バイナンス)での積立が向いていると思います。

手間はかけずに、シンプルに積立したい場合は、コインチェックやビットフライヤーなどの国内取引所を利用しましょう。

Binance(バイナンス)で積立を始める方法

Binance(バイナンス)で積立を始める場合、ざっくりとですが、下記のような流れです。

  1. 国内取引所、Binance(バイナンス) で口座を開設する
  2. 仮想通貨の購入する
  3. 国内取引所からBinance(バイナンス)へ送金する
  4. Binance(バイナンス)でUSDT / BUSDに換金する
  5. Binance(バイナンス)で積立の設定をする

下記の記事で画像を用いながら分かりやすく解説しているので、参考にしてみてください。

まとめ

本記事ではBinance(バイナンス)で積立をするメリット/デメリットについて、解説してきました。

まだBinance(バイナンス)の口座を持っていない方は、いざという時のために無料で作っておくと良いかと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。